Baby steps to migratory bird

元半導体系エンジニア、今Webエンジニアの雑記

PHPer目線のRailsチュートリアル学習メモ#3

#1はコチラ

#2はコチラ

前回の記事から約1ヶ月間が空き、気がついたらRailsエンジニアになっていたのであった(完)

雑感

というわけでRubyの経験がかなり浅いにも関わらず本業として触ることになったため、日々キャッチアップ中

課題をときどき端折りながらも、本日Railsチュートリアルの一周目をやりきった。

以下、雑な感想

  • Railsチュートリアルはとりあえずアプリ作って本番環境へデプロイする、という体験をするなら最高の教材だなと思う。
  • ただし、何をやっているか理解しながら進めるには結構な知識がいる。
  • そんでもって、わからないまま黙々と写経し続けるには長くてつらい
  • Progateの方が視覚的にわかりやすそうだし確かRailsの教材は手厚かったはずなので、プログラミングガチ初心者だったらそっちからやった方が良いと思う。
  • ただ、開発フローを一通り体験できる(Git, Heroku, Gemの導入)という意味ではRailsチュートリアルの手厚さは抜きん出ていると思う。
  • 転職活動中いろいろ話したんだけど、フレームワークを使わず地のコードを書きながらWebアプリ開発学べるって意味だと、最初にPHPから入るのはありだなという印象。個人的にはPDO使いながらDB操作したり、俺々MVC書いた上でフレームワーク使い始めたのは、今思うと良かった。
  • 一周目の理解度を上げたいなら、Railsチュートリアルやる前にRubyの本1冊くらい読んどいたほうがよいと思う。別言語やってた人ならyuguiさんの初めてのRubyがかなりおすすめ。

Rubyだけでこれだけの積ん読。。。

ガンバルヨー٩( 'ω' )و