Baby steps to migratory bird

30歳で会社をやめてIT留学中@セブのエンジニア (卵) が、留学で体験したことや勉強記録など書いていきます

Laravel復習 ~環境構築編~ その1

Phpstormを使ったLaravel向けの環境構築手順です。

vagrant boxの確認コマンド

vagrant box list

vagrantを初期化

vagrant init (box名)

->Vagrantfileファイルが作成される。

Vagrantfileを編集

# config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080

のコメントアウトを外し、host番号を任意で変更する。

# config.vm.network "private_network", ip: “192.168.33.10"

のコメントアウトを外し、ip番号を任意で変更する。

最後に下記の行を追記する。

config.vm.provision "shell", run: "always", inline: "systemctl restart network.service"

プロヴィジョナー(Provisioner)

vagrantの実行と同時にスクリプトが走るように設定しておける命令。

  • タイプの設定: shell/file/etc.
  • タイミングの設定: once/always
  • 実行の設定: (key/valueの形式で記述) inline/path/ etc.
  • 複数設定: 記述順に実行
  • 上書き: 上級者向けらしい。まだ使わないかな

vagrantを立ち上げる

vagrant up
vagrant ssh

/etc/httpd/con内のhtttpd.confを編集

※sudoで実施 ドキュメントルートを下記に変更する。

DocumentRoot "/vagrant”
から
DocumentRoot "/vagrant/public”
へ

/etc/httpd/conf.d内のvagrant.confを編集

※sudoで実施

<Directory /vagrant>
から
<Directory /vagrant/public>
へ

Composerをインストール

Phpstormでプロジェクトを立ち上げる

  1. new
  2. new project
  3. composer project
  4. location欄に開発用のディレクトリを指定
  5. packageのfilter packages欄にはlaravel/laravelを指定
  6. OK
  7. 一度聞かれる質問にはNoを選択(Laravel用のディレクトリを新規構築する場合)
  8. インストールにしばらく時間がかかる。
  9. エラーなしでディレクトリが構成されたらOK

(続く)